
新上五島町観光物産協会は、“しま旅シリーズ”第2弾として、五島列島の特産品を使用したオリジナル焼き菓子「しま旅クッキー」を、8月10日(月)より発売する。
旅の思い出や贈り物にぴったりの新しいお土産

「しま旅クッキー」は、「五島を旅する小さな焼き菓子」をテーマに、島の豊かな特産品と日常の風景を掛け合わせた、旅の思い出や贈り物にぴったりの新しいお土産。
新上五島町観光物産協会と、ゆうわ会 ながさきワークビレッジ、デザイン・スーパーマーケットのコラボレーションにより誕生した。
商品のこだわり
クッキーは、「海塩」「椿油」「安納芋」「レモングラス」「緑茶」といった5つの五島の特産品を生地に練り込んで作られている。素材それぞれの個性を活かしたやさしい甘さと、さくっと軽い食感が特長だ。
クッキーの形は、猫・船・教会・椿・五島うどんをかたどった愛らしいデザイン。「島で暮らす猫」「港を行き交う船」など、それぞれの形にストーリーが込められており、ひと口ごとに五島を旅するような気分が楽しめる。

パッケージデザインは、デザイン・スーパーマーケットが担当。金属ではなく紙を主な素材とした円筒形容器で、軽くて環境にやさしい紙缶を採用し、五島の旅を楽しむ情景がデザインされた。
クッキーの製造は、ゆうわ会 ながさきワークビレッジが担い、丁寧な手仕事で一枚一枚心を込めて焼き上げている。食材の味をそのままに、添加物ゼロでザクっと硬めの食感、甘さ控えめで毎日食べたくなる素朴なおいしさに仕上げられた。
5つのモチーフと味わいのラインナップ

『島で暮らす猫』 (五島産安納芋入り)は、五島産の安納芋(干し芋パウダー)を生地に練り込み、のんびり気ままに島で暮らす猫をモチーフにした、ほっこりとした優しい甘みが広がる一枚。

『島を彩る椿と猫』(五島産椿油入り)は、五島列島の豊かな自然が育んだ良質な椿油を生地に練り込み、やさしい口あたりと上品な味わいに仕上げられた。

『静かに佇む教会』 (五島産レモングラス入り)は、五島産の爽やかなレモングラスパウダーを使用し、レモングラスの清々しい香りがやさしく広がる爽やかな風味に焼き上げている。

『港を行き交う船』 (五島産緑茶入り)は、五島産の香り高い緑茶パウダーを練り込み、島々の港を行き交う船をモチーフにした、お茶の香りとまろやかな旨みが広がる風味豊かな一枚だ。

『五島うどん』(五島産海塩入り)は、上五島特産「五島うどん」をかたどっており、伝統的な製法で作られる五島産の海塩をほんのり効かせ、サクッとした生地と塩味が甘みを引き立てている。
商品概要
「しま旅クッキー」は、10枚入り(筒ケース)で1,600円(税込)。賞味期限は製造日より40日、保存温度帯は常温だ。
販売場所は五島うどんの里 新上五島町観光物産センター、新上五島町特産品オンラインショップ「シマリエ」となる。
“しま旅シリーズ”とは

「五島列島の旅の余韻を、そっと手元に残してほしい。」そんな想いから生まれた“しま旅”シリーズ。


第1弾は、長崎の老舗菓子舗・森長とコラボした「しま旅カステラ」。
五島の海塩のまろやかさ・椿油のやさしい香り・紫芋の自然な甘みが重なり、ふんわりほどける食感とともに島の風景がふわりと広がる。

昨夏の発売以来、旅の記念としてはもちろん、贈り物としても多くの支持を得ているという。
パッケージには五島列島の豊かな特産品や島の日常に息づく風景が描かれており、旅の記憶を閉じ込めた“旅を綴るアルバム”のようなシリーズだ。
五島列島の風景と味わいが詰まった「しま旅クッキー」を、旅の思い出や贈り物にしてみては。
■五島うどんの里 新上五島町観光物産センター
住所:長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31
新上五島町特産品オンラインショップ「シマリエ」:https://www.shinkami510.com
(丸本チャ子)